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1. 惺山寺の紹介


惺山寺の建設は1997年に始められました。そして、開単法要は2000年に、宝慶寺住職を導師に御招きし、厳修されました。
太白 西蓮師(たいはく せいれん)が、このお寺の住職を勤めております。



太白師は、福井県大野市にある宝慶寺住職、田中真海老師の下で得度し、宝慶寺道場において、日本の雲水と共に修行してこられました。

 そして、現在は、師匠である田中 真海老師に嗣法(法を受け継ぐ)し、宝慶寺の国際参禅主事という役寮として、日米の親密な仏教交流に尽力されています。

また、アメリカにおいては、日本曹洞宗の国際布教師として活躍され、アメリカ曹洞禅協会の代表でもあります。

 

奥蓮 絹山上座(おくれん けんざん)は、2008年に太白師の弟子として出家得度されました。(得度式は、太白師と、他の在家の御弟子方と共に来日され、宝慶寺にて厳修されました。)

以降、現在まで、太白師を常に補佐し、惺山寺にてサンガの皆様と共に、日日修行に励まれております。

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